しわ改善化粧品を購入するなら資生堂、ポーラ、それともビーグレン?

最近注目を集めているシワ改善化粧品。

『ポーラ』や『資生堂』といった大手の化粧品会社が力を入れていますね。

この記事では、こんな疑問を持つあなたのために、シワ改善化粧品の効果についてまとめてみました。

・これまでの『シワの改善』を売りにしていた化粧品となにが違うの?
・ポーラ、資生堂でも本当にシワを改善できるの?
・ポーラ、資生堂以外にシワ改善化粧品はないの?

ポーラ、資生堂のシワ改善化粧品、さらに薬学博士が開発したサイエンスコスメ『ビーグレン』を紹介します。

シワ改善化粧品は、お肌との相性もあります。

あなたが本来の理想の肌を取り戻して、もっと自分らしく生きるために。

この記事をチェックして、あなたにピッタリのシワ改善化粧品を見つけてくださいね!

これまでのシワ改善化粧品と何が違うの?

これまでにも、シワの改善をうたった化粧品は、雑誌やインターネットで、なんどとなく取り上げられてきました。

しかし、これまでの化粧品でシッカリと効果を実感できた方の声をあまり聞いたことがないと思います。

これは、購入する側が期待する効果とシワ改善化粧品が持つ実際の効果とのズレによるものです。

これまでの化粧品で改善できたのは小ジワだけ

シワは2つのタイプに分類できます。

ひとつ目が角質層のみに発生する「乾燥小ジワ」。

ふたつ目が真皮層まで到達しているシワ。

そして、これまでのシワ改善化粧品は「乾燥小ジワ」のみを対象としていました。

あまり目立たないシワには効果を発揮しましたが、明らかに目立つ深いシワには効果を発揮しなかったのです。

乾燥小ジワは肌の乾燥によって引き起こされるものです。

なので、シワの改善に特化した化粧品でなくとも、乾燥対策用の化粧品で小じわを改善できた方もいるでしょう。

乾燥小ジワは、濡れたティッシュペーパーをそのまま乾燥させた際にできるシワと同じ状態です。

そのティッシュにもう一度水をかければシワは消えます。

乾燥小ジワ対策用の化粧品はまさに原理を利用しています。

コラーゲンの量を増加させる方法は非常に困難

真皮層のシワは、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などの量が減ってしまうことが原因で発生します。

コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸はスポンジに例えられることがあります。

コラーゲンをキッチンの粗目のスポンジとした場合、エラスチンはスポンジの網目をより頑丈なものする役割を果たしていて、ヒアルロン酸は、網目と網目の間の水分量をキープする役割を果たしています。

シワを防ぐにはこれら3つの成分全てがしっかりと役割を果たしていなければなりません。

1つでも働きが悪くなってしまうと、深い溝ができてシワとなってしまいます。

そして、これら3つの成分を作り出し、肌の美しさをキープしてくれているのが「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」です。

線維芽細胞は、年齢を重ねるにつれて働きは鈍くなり、コラーゲンなどの生成量が減ってしまいます。

働きが鈍くなった線維芽細胞は、「レチノール(ビタミンA)」、「ビタミンC」などの成分で活性化できるといわれています。

ただ、これはあくまでも実験室の試験管内での話に過ぎません。

実際には、線維芽細胞に十分な量のレチノール、ビタミンCを届けるのはほぼ不可能だといわれてきました。

また、レチノールがシッカリと作用するためには、肌の内部でレチノイン酸(トレチノイン)に変化しなければなりません。

しかし、実際に変化しているのかどうかを知ることはできません。

このようなことから従来の「シワ改善化粧品」は思ったほどの効果が現れなかったのです。

資生堂、ポーラの「シワ改善化粧品」は効果あるの?

これまでに、シワを改善するために多大な費用を払ってきた方は、資生堂、ポーラの化粧品であっても信用できないかもしれません。

しかし、今回ご紹介する化粧品は、これまでの商品とは全くレベルの違う商品となっています。

・エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリームS(資生堂)
・リンクルショット メディカルセラム(ポーラ)

資生堂もポーラも「医薬部外品」

「医薬部外品」とは、一定量の有効成分が含まれていること、そして効果・効能あることを厚生労働省によって認められている製品です。

分かりやすく言えば、薬ほどの効果はないものの、化粧品よりは威力を発揮する製品ということになります。

一般的な化粧品では、効果・効能をうたって宣伝することは、法律で禁止されています。

しかし、医薬部外品であれば、国のお墨付きがあるため、薬同様に効果を表記することができます。

そして、ポーラと資生堂のシワ改善化粧品は、ともに「医薬部外品」に認定されているんです。

『えっ、医薬部外品なんて普通にあるじゃん!』

そんな声が聞こえてきそうですね。

美白化粧品では一般的となった医薬部外品ですが、実は『シワ改善に効果を発揮する医薬部外品』を発売したのはポーラが初めてだったんです。

そして、2番目にシワ改善の医薬部外品を発売したのが資生堂です。

国から医薬部外品として認めてもらうためには、「医薬品」の認可と同等の実験を行って効果を証明しなければなりません。

時間的にも費用的にも大変な苦労を伴います。

そう考えると、ポーラと資生堂は、シワ改善化粧品に対する自信のあらわれだと言えるでしょう。

「線維芽細胞」に対して効果はあるの?

シワは、主に線維芽細胞(せんいがさいぼう)の働きが鈍ることで発生します。

線維芽細胞とは、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの潤い肌成分を生み出すことができるスーパー細胞で、美容業界や美容に意識の高い人から注目されています。

この線維芽細胞に「レチノール」と「ビタミンC」を与えることにより、スーパー細胞としての働きを高め効果があることが様々な実験によって明らかになってはいます。

『だったら、レチノールやビタミンCを化粧品に配合すれば線維芽細胞を活性化できるんじゃないの?』と単純に思うのですが、簡単にはいかないようです。

それは、線維芽細胞に十分な量を届けるのが困難なためです。

そう考えると『医薬部外品になっても、結局はこれまでの商品と変わらないのでは?』と思ってしまいますね。

しかし、ポーラ、資生堂は超大手起業ということもあり、これまでの手法とは全く違う方法で、シワの改善に成功したんです。

これまでの手法は、線維芽細胞に届かないのを承知の上で、化粧品に有効成分を配合するだけでした。

線維芽細胞に働きかける成分を配合するといった方法とは全く違う発想で商品を開発することに成功したのです。

資生堂とポーラのシワ改善化粧品はこれまでの商品とは何が変わった?

シワの改善効果がある医薬部外品として認められているポーラの「リンクルショット」と資生堂の「エリクシール」。

これらの商品はどのような経緯でシワに効果を発揮する医薬部外品として認められるようになったのでしょうか?

「ポーラ」、「資生堂」ともに「線維芽細胞」には完全にスルー?

資生堂「エリクシール」

シワをなくすためには、線維芽細胞の働きを高めることが必要不可欠とされていました。

しかし、資生堂、ポーラの2社はとその点は度外視して商品を開発することとしました。

まず「資生堂」が考えたのは、ヒアルロン酸を作り出す表皮基底層にレチノールを届けることによってヒアルロン酸の生成量を増やそうという方法です。

これが実現されることにより、しぼんだスポンジが膨らむのと同じ原理で真皮層にまで到達したシワが伸び、見えなくなることが期待できます。

ポーラ「リンクルショット」

一方「ポーラ」は、まず白血球の中に含まれる好中球がコラーゲンを誤って外敵とみなして攻撃し分解してしまうことでシワが発生するメカニズムを明らかにしました。

それならば、白血球がコラーゲンを外的だと勘違いしないようにしよう、といったコンセプトで開発されたのが「リンクルショット メディカルセラム」です。

資生堂とポーラ、どちらの考えが正しい

さて、ご紹介した資生堂とポーラのそれぞれのアプローチですが、果たしてどちらが正しいのか検証していきたいと思います。

シワはその深さは、程度によって「グレード0」~「グレード7」の8段階に分かれていています。

グレードが大きくなるにつれて深さを増していきます。

いずれの商品も若干高いグレードまでOKということですので、効果に関しては差がありません。

どれぐらいの期間で効果を実感できる?

効果を実感できるまでの時間に関しては、資生堂は9週間でポーラは12週間と、資生堂の方が3週間早い分、ポーラより優れているように思えてしまいます。

しかし、実際は数字ほどの差はなく、ほぼ同じと言っても過言ではありません。

それは、シワをなくすためのアプローチが両社で異なることが関係しています。

ポーラの商品は、コラーゲンの減少幅を小さくすることが目的です。コラーゲンを作り出す働きは持っていないため、コラーゲンは自分自身で増やしていく必要があります。

さらに言えば、線維芽細胞の働きは年齢や生活スタイルの影響で大きく変わってくるので、12週間よりもはるかに早く効果が現れても不思議なことではありません。

上記で数字ほどの差はないとお話ししたのはこのためです。

販売価格(1gあたりに換算)の比較

まず、資生堂の「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリームS」は15g入りで『5,800円+税』ですので、1gあたりの価格は386円程度となります。

一方、ポーラの「リンクルショット メディカルセラム」は20g入りで『15,000円+税』となっていますので、1gあたりの価格は750円となり、価格に関しては資生堂の圧勝と言えるでしょう。

ちなみにかつてこのような価格差が影響したためか、「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリームS」の発売直後、ポーラの株価が若干下落したという話があります。

肌への刺激の違い

資生堂の主成分「レチノール」は肌への刺激が懸念される成分ですが、配合量を少なくして酸化を防ぐことができれば、ほぼ心配は無用です。実際資生堂ではこれまでも「レチノール」を配合した化粧品を販売していますが、レチノールによるトラブルの報告はありません。

さらに付け加えると、今回ご紹介している商品では、酸化を防ぐために容器に工夫を施し、肌への刺激をより小さくしています。

これに対してポーラの主成分は、独自開発したアミノ酸誘導体の「ニールワン」。アミノ酸はタンパク質の分解によってできる成分で、肌の内部にも存在する成分の一つですので、この成分が肌への刺激となることはあまり考えられません。
資生堂の主成分レチノールとポーラの主成分ニールワンを比較すると、少なくともニールワンの方が低リスクであることは間違いないでしょう。

資生堂の商品ではありませんが、かつて「レチノール」の取り扱いに慣れていない他社の商品で肌荒れが報告されました。

これはレチノールの配合量を多くし過ぎたことが原因とされていますが、レチノールの取り扱いに慣れていればトラブルを防ぐことができ、肌荒れの問題も起きることはなかったでしょう。

それに対し、資生堂はレチノールの取り扱いに十分慣れていますので、このようなトラブルが起きるようなことはないでしょう。

やはり価格面で有利な資生堂を購入した方いい?

どちらを選択してもシワのケアは行えるので、価格面で有利な資生堂を選択するのが妥当と考えられますが、資生堂とポーラでは配合成分が異なり、これが価格の差となっているようです。

コラーゲンの状態が悪い場合はポーラがオススメ?

肌にハリをもたらすのは、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の3つの成分です。これらの成分のうち、ヒアルロン酸は、美容外科でも行われているように、注射で量を増やすことができます。
しかし、コラーゲンはそうはいきません。

コラーゲンはバネと似ていて、このバネがきちんと機能していない状態(頑丈な網が張られていない状態)でヒアルロン酸を注入したとしても、シッカリと持ち上げてもらえない可能性があります。

ヒアルロン酸を増やすこともシワ対策の一つとなることは間違いありませんが、ハリを取り戻すにはコラーゲンの力が必要です。

高ストレスの人、高齢者、生活習慣が乱れてうり人は資生堂がオススメ?

ポーラの商品には線維芽細胞の働きを高める効果はなく、コラーゲンの減少を抑えることがコンセプトです。

自分自身でコラーゲンの量を増やす必要があります。

線維芽細胞は年齢を重ねた場合にも働きが鈍ることがあります。

また、睡眠不足、ストレスによるホルモンバランスの変化、活性酸素も線維芽細胞の働きが鈍る原因なります。

さらに、紫外線や肌に対する過剰な刺激も肌の内部で常に炎症を引き起こす原因となり、白血球がコラーゲンの分解する働きを高めることへと繋がります。

そうなってしまうと、優秀なポーラの商品を使用したとしても、十分な効果を得ることができなくなってしまいます。

結局のところどちらを選択すればいいの?

これまでのお話を聞いても、「じゃあどちらを購入すればいいの?」と迷ってしまうでしょう。

しかし、いずれの商品も医薬部外品として認められていて、以前の商品とは全く異なるアプローチで開発されているため、購入して失敗することはまずないかと思います。

肌の乾燥で悩んでいるなら資生堂!

乾燥肌は角質層の水分が不足した時に起きるとされていますが、角質層よりさらに深い真皮層に存在するヒアルロン酸の減少も原因の一つとなります。

ヒアルロン酸の減少が乾燥の原因となっている場合は、あなたのシワシワも同じ原因で発生していると考えられます。

その場合は、資生堂を試してみるのも一つ手かもしれませんね。

肌荒れ、敏感肌で悩んでいるならポーラ!

肌荒れは肌の炎症で、肌が赤みを帯びた状態となります。

炎症は白血球(好中球)の活動力を高め、コラーゲンの分解を促進させてしまいますが、それを防いでくれるのがポーラの商品に含まれる「ニールワン」です。

敏感肌の方は、肌が赤みを帯びていない状態でも、実はごく軽い炎症が起きていると考えられています。

そうなると、白血球(好中球)が働きやすい状態でもありますので、シワが増える危険性は高くなります。

資生堂の商品で使用されている「レチノール」は決して危険な成分ではありません。

しかし、敏感肌の方に関してはポーラを選択した方が無難とも言えるでしょう。

ただ、資生堂の商品も数々の実験によって肌荒れのようなトラブルが起きることがない「医薬部外品」の商品ですので、敏感肌の方が使用できないというわけではありません。

外出機会が多く、紫外線に当たる時間が長くなりがちな方はポーラ!

レチノールは酸化に弱い成分であり、酸化すると肌への刺激も強くなってしまいます。

もちろん資生堂ではその点についても考慮しているわけですが、使用後に日光に当たることはタブーとされていますので、資生堂の商品は夜に使用するのがオススメです。

ポーラはアミノ酸誘導体がメイン成分となっているので、資生堂製品よりは気軽に使用できます。

しかし、使用後に紫外線に当たると炎症が起きてしまし、元も子もなくなってしまいます。

それでも外出機会が多い方や朝も使用することを考えている方であれば、ポーラの方が便利に使用できるでしょう。

とりあえずシワ改善化粧品を試したい方は資生堂!

資生堂のシワ改善化粧品の魅力はズバリ価格の安さです。

一般的に、アイクリームのように、ある特定の効果が期待できる化粧品は、安いものでも5,000円程度の値頃感です。

資生堂のシワ改善化粧品は5,800円ということで、大変良心的な価格ではないかと思います。

実験により2カ月程度で効果を実感できることが証明されているため、顔の一部分のみに使用するのであれば、2本以上購入する必要はありません。

このように2カ月間で1本を使用する場合、一ヵ月あたりの価格は3,000円程度と、他社のお試しセットと同等の価格で使用できることになります。

肌にごわつきが見られる方は資生堂!

資生堂の商品には、ターンオーバーにかかわる基底層の働きを高める効果があります。

肌の角質は年齢を重ねるとピーリングが必要なほど厚みを増して肌に蓄積してしまうものです。

現在肌にごわつきが見られ、その部分にシワが発生している方は、レチノールを含む資生堂の商品を購入するのがベストでしょう。

資生堂の商品を購入すればごわつきの状態が良くなるとともに、シワをなくせるといったように、一石二鳥の効果を得ることも可能です。

これまで美容と規則正しい生活気を遣ってきた方はポーラ!

これまで規則正しい生活を心がけ、スキンケアもしかりとしていたのにシワが増えている…こんな方は、ポーラが効果的です。

ポーラのアプローチは、コラーゲンの減少を食い止めることです。

つまり、美容と規則正しい生活を心がけてきた方との相性が良いといえます。

資生堂・ポーラ以外にオススメのシワ改善化粧品

医薬部外品のシワ改善化粧品を販売している会社は、資生堂とポーラが代表格です。

2社に続きコーセーが医薬部外品のシワ改善化粧品を発売しています。

将来的には他社も医薬部外品のシワ改善化粧品を発売する可能性はありますが、生産コストのことを考慮すると、よほどの大手でないかぎり開発するのは厳しいという見方もできるでしょう。

しかし実際には以前からレチノールを含む化粧品や、「医薬部外品」としての認定はなくても研究では効果を証明できている商品は存在します。

レチノールは資生堂以外の化粧品でも使用されている!

レチノールは配合量を増やせば効果は高まります。

しかし、取り扱いが難しいこと、一歩間違えれば肌荒れのトラブルが起きてしまうリスクがあることより、レチノールの採用に後ろ向きな会社が多いのが現状です。

そんな中レチノールの配合で実績のある化粧品があります。

その『レチノールの配合で実績のある化粧品』は、『ビーグレンです。

『ビーグレン』は、資生堂よりも前からレチノールを配合した商品を販売しています。

ビーグレンは医薬部外品ではありません。

しかし、他社にはない浸透力の高い化粧品となっています。

レチノールの効果をお手頃な価格で試してみたい方はビーグレンの商品を選択するのがベストかもしれません。

ビーグレン以外にも、海外通販でレチノール配合の化粧品を購入することは可能です。

しかし、ビーグレン以外のレチノール配合化粧品は、レチノールよりもさらに危険性が高い「トレチノイン」を配合した商品も多数存在します。

トレチノインによる肌トラブルは、美容皮膚科で診察してもらわないといけないぐらい深刻な場合もあります。

なので、できれば利用は避けたいところです。

ビーグレン Qusome ピュアレチノールのおすすめポイント

ビークレンのオススメのポイントは以下の通りです。

○薬学博士が考案したアメリカ発祥の化粧品
○レチノール、レチノール誘導体の併用により持続力UP
○オリジナルのリポソーム技術(QuSome)の採用により浸透力UP
○他のレチノール配合化粧品にはない、しっとり感とソフトな使用感
○ソフトなので伸びも抜群

資生堂と同様、ビークレンは古くからレチノール配合の化粧品を販売している会社です。

アメリカではあらゆる化粧品でレチノールが使用されていますので、他の国のレチノール配合化粧品よりも信頼が置けます。

かつては日本人女性が使用すると肌トラブルが起きることが懸念されていたレチノールですが、ビークレンのオリジナルの浸透技術(QuSome)により、デメリットは解消さました。

QuSomeとは、レチノールを小さなカプセル閉じ込めて配合することにより、有効成分を肌の深層部まで送り届ける技術のことです。

この技術を採用したことで、必要な部分に有効成分を行き渡らせることや、効果を発揮させたいタイミングを調整することが可能となりました。

これにより、ビークレンは、少量のレチノールでも高い効果が期待できるようになり、肌への負担を小さくすることもできたのです。

さらにビークレンは、潤い成分をたっぷりと含んでいるため、保湿クリームの代わりとして使用することもできます。

ビークレンは資生堂の商品と同じような価格ですが、オリジナルの浸透技術を採用している点が一番のポイントとなっています。

ビーグレンは、「ハイドロキノン」などといった、十分な効果が期待できながらも取り扱いが難しい成分を頻繁に使用している会社でもありますので、興味がある方は要チェックです。

 

しわ改善化粧品を購入するなら資生堂、ポーラ、それともビーグレン?
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